
ウサギさんは季節の変わり目に毛の生え換わりが激しくなります。 胃や腸に詰まってからでは大変ですから、ご家族の方はブラッシングを頑張ってください。
小さいラバー・ブラシか指で摘むように抜いてしまうのが良いと思います。
また、便の中に毛が多く混じるようでしたら毛球症の前兆の可能性があります。
水分を沢山摂取して、室内での運動を多くすることでもうっ滞の予防になりますから、是非試してみてください。
フェレットさん方はよく遊んで、よく食べて、よく寝る。とても無邪気で癒してくれます。
しかし、そんな彼らも病気になると急に様子が変わります。
急性の病気で代表的なものは、心臓病、インスリノーマ(低血糖になる病気)、リンパ肉腫、異物摂取、外傷などです。
特に心臓病やインスリノーマは4歳以降での発症が多いです。
超音波検査(カラードップラー法)や血液生化学検査で早期発見し、
病気をコントロールできるケースが多いので当院では年一回の健康診断をお勧めしております。
ハムちゃんの飼育環境についてアドバイスいたします。
7歳を超えると徐々にネコちゃんたちの腎臓の機能が低下すると言われております。 言い換えれば腎臓の機能がネコちゃんたちの寿命を左右するといっても過言ではないくらいです。
腎臓の病気は初期は全く無症状で、進行すると少しずつ飲水量が増え、最終的に末期の腎不全となります。 しかし、尿検査で早期発見し、特別療法食や投薬することで十分コントロールができます。
当院では7歳のお誕生日が過ぎましたら一度は尿検査を行うことをお勧めしております。
採尿の方法はお気軽にスタッフまでご相談ください。
季節の変わり目になると体調を崩すことが多くなります。 飼い主様はより一層注意深く観察しなければ病気の発見が遅れてしまいます。
チェックポイントは、
他にも色々とありますが、飼い主様が「何かいつもと違うな…」とお思いでしたらご相談されたほうがよいかと思います。
よくある質問です。「ワンちゃんたちは避妊手術・去勢手術は行ったほうが良いの?」
以下にメリットとデメリットを記します。
一般的にはやはり病気になれば命に関わるケースが多いため、手術されることをお勧めしております。 ご質問やご相談はいつでもどうぞ。